新居へ移る姪へ結婚祝いに胡蝶蘭をプレゼント

結婚して新居に移った姪の合う度の要望もあって、出窓程度のスペースで気軽に栽培出来、かつ花もよく目立つ条件の鉢花をチョイスし新婚祝いとしてプレゼントする事となりました。
贈る先は話によると比較的高層階に位置する1LDKの間取りの部屋。条件的に日照・通風にも優れる上、地上に近い階特有の冬の朝の冷え込みも少なく、かなり高い温度を好む植物でも安心して育てられるとの事。
室内園芸に関しては、冬の室内における最低温度の条件により育てられる種類の幅がぐんと広がる事は私も良く知っていましたので、かなり面白いプレゼントが出来る予感がありました。
最近の住宅の保温性能は素晴らしく、ネットで調べてもそういった室内で高温性の胡蝶蘭やカトレヤといった洋ランを育て立派な花を咲かせているケースはかなり頻繁に見られます。
という訳で、事情的にも最も相応しいと思われる胡蝶蘭を1鉢プレゼントしようと決めたのです。
一昔前までは胡蝶蘭の鉢が店頭に並ぶケースというのは結構珍しく、それをフラワーショップに見付ける度に感心して眺めていたものですが、現在は大量生産の方法も確立され、豪華な寄せ植えが比較的身近な店舗でも多数見られる様になりました。
今回私は通販特有のレスポンスの悪さを嫌い、近隣にそれらを扱う店舗が多いという事もあって、直接店頭で気に入った鉢を購入しプレゼントするという方法を取りました。
私自身よく洋ランを見にゆく近隣郊外にあるホームセンターのフラワーショップに出掛け、じっくりと品定めをする事に。ちょうど胡蝶蘭の開花のピークに当たる春から初夏にかけての季節でしたので、店内のラインナップは極めて豊富。一般的な大輪系の白花だけでなく、ピンクやセミアルバ、そして最近になって人気の出始めたミニ胡蝶蘭の品種もちらほらと見られます。
せっかくの姪の結婚祝いですから、少しでも豪華な花をと入念に探しまわった結果、最も花の痛みが少なくかつ株の状態も極めて元気な大輪ピンク系の3本立ちの寄せ植え鉢を購入する事にしました。
ショップのスタッフに訊くとプレゼントならラッピングだけでなくメッセージカードも添えられるとの事。ありきたりの文句ですがお祝いの言葉と自分の名前を添え、既に新居に入居した姪の住所に届けるべく依頼。運送の際花が痛むのが若干の心配の種だったのですが、最近の鉢花の運搬技術が向上しその心配も要らない事も知り、安心でした。
姪から到着の連絡があったのはその2日後の事。2人共大変気に入ってくれたらしく、こちらも苦労して選んだ甲斐がありました。

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